国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所
所長挨拶
トップページ > 所長挨拶

高崎量子応用研究所ご挨拶

Director photo

 

 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量子機構)が平成28年4月1日に発足し、高崎量子応用研究所は、その前身である日本原子力研究所高崎研究所(昭和38年4月1日設置)及び日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所(平成17年10月1日設置)において50年有余年にわたり遂行してきた放射線/量子ビーム利用の研究開発基盤を継承し、量子機構の主要な業務である量子ビーム応用研究を推進する中核拠点として新たなスタートを切りました。

 高崎量子応用研究所は、世界最先端のイオン照射研究施設、電子線照射施設、ガンマ線照射施設等を有し、荷電粒子、ガンマ線、中性子等の量子ビームの発生・制御及びこれらを用いた高精度な加工や観察等に係る最先端技術開発に取り組むとともに、量子ビームの優れた機能を総合的に活用して、医・理・農・工の幅広い分野において世界を先導する研究を推進しています。これにより先進的な量子ビーム技術や革新的な研究成果を創出し、それらの広範な発信・普及等を通して、各分野における本質的な課題の解決や科学技術イノベーションの創出に結び付け、我が国の科学技術・学術の発展、産業の振興等に貢献することを目指しています。

このような活動を展開する高崎量子応用研究所に対し、今後とも皆様方のより一層のご理解・ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
signature
 
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所