analyticstracking 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所

トップページ > 研究紹介

放射線高度利用施設部

- 放射線利用基盤施設の運転・保守・管理、機能高度化、運営

放射線利用の研究開発基盤施設であるイオン照射研究施設(TIARA)、コバルト60ガンマ線照射施設、及び電子線照射施設の安全かつ安定な運転・保守・管理、加速器・イオンビーム技術、放射線計測技術等関連技術の開発による施設・装置機能の高度化とともに、大学・公的研究機関・産業界等に広く開かれた利便性を重視した施設利用運営を行っています。

東海量子ビーム応用研究センター

- 量子ビームによる構造解析・分析技術・最先端基盤研究

国内外の中性子や放射光、レーザー等の量子ビーム施設を利用し、創薬に必要なタンパク質の全原子構造解析技術開発、加速器による医療用RI製造技術開発、放射線に対する細胞応答メカニズムの解明などの他、レーザーを用いたガンマ線発生技術の高度化による貨物中に隠ぺいされた爆発物の検知などを可能とする新たな核種分析法の開発を推進しています。

先端機能材料研究部

- 新機能材料の創製、先端的材料評価技術の開発

先端機能材料研究部では高崎量子応用研究所のイオン照射研究施設(TIARA)をはじめとする世界最高水準の施設・ビーム技術を用い、イオンビーム、電子線、ガンマ線などの量子ビームの特長を最大限に活用して、他の手法では達成困難な新機能材料の創製、先端的材料評価技術の開発を進め、環境やエネルギーに関連した課題の解決をめざしています。

放射線生物応用研究部

- 医療やバイオ分野に貢献する量子ビームバイオテクノロジー

放射線生物応用研究部は、放射線の生物作用を基盤とし、イオン照射研究施設(TIARA)等を活用して、世界に先駆けた新規の量子ビームバイオテクノロジーを開発するとともに、それを利用した、がん診断・治療に役立つ放射線照射効果の解明や放射性同位元素(RI)標識薬剤の開発、また、食糧・環境に役立つ生物資源の創成を進めております。

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所