国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所
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研究所からのお知らせ

 

日本放射線影響学会第60回大会優秀演題発表賞および日本宇宙生物科学会第31回大会優秀発表賞を実習生が受賞(2017年11月20掲載)
日本放射線影響学会第60回大会優秀演題発表賞および日本宇宙生物科学会第31回大会優秀発表賞を高崎量子応用研究所 放射線生物応用研究部 プロジェクト「マイクロ
ビーム生物研究」の山崎晃実習生(京都大学大学院理学研究科博士課程)と永田健斗実習生(東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程/JSPS特別研究員(DC2))
が受賞しました。
 矢印 受賞内容について
第618回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催いたします。(2017年11月16日掲載)
高崎量子応用研究所では、2017年11月24日(金)13時30分から14時30分まで、高崎量子応用研究所生命科学研究棟1F 大会議室において「第617回高崎研オープンセミナー
(リサーチ)」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)

第618回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ::"SiC Material Growth and Characterisation at Linkoping University”
     (スウェーデン リンシェーピング大学での炭化ケイ素結晶成長と評価)
      リンシェーピング大学(スウェーデン) 教授 Bergman Peder(ベルイマン ペーダー)
「QST高崎サイエンスフェスタ2017」を開催いたします。(2017年11月01日掲載)
高崎量子応用研究所では、これまで「放射線利用フォーラム」及び「高崎量子応用研究シンポジウム」として開催してきた研究成果報告会を統合し、本年度より新たに
「QST高崎サイエンスフェスタ」として、高崎市と共催で開催いたします。詳細につきましては、下記のリンクをご参照ください。

  見出し  「QST高崎サイエンスフェスタ2017」の開催について
第617回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催いたします。(2017年10月24日掲載)
高崎量子応用研究所では、2017年11月21日(水)16時00分から16時45分まで、高崎量子応用研究所生命科学研究棟1F 大会議室において「第617回高崎研オープンセミナー
(リサーチ)」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)
 
第617回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:インクジェットプリンティングによるフレキシブルペロブスカイト太陽電池
    ソール・テクノロジーズ(ポーランド) 最高技術責任者 Olga Malinkiewicz (オルガ マリンケヴィッチ)
 
第616回高崎研オープンセミナーを開催いたします。(2017年10月11日掲載)
高崎量子応用研究所では、アジア原子力協力フォーラム(FNCA)の電子加速器利用プロジェクトとバイオ肥料プロジェクトとの合同国際ワークショップ(文部科学省主催)が弊所で開催されるのにあたり、高崎研オープンセミナーとの共催の形式にて、高崎研オープンセミナー特別編「アジアにおける放射線利用技術と持続的研究開発」を下記の日程で開催いたしますので、是非ご参加戴けますよう、宜しくお願い申し上げます。
 
Ⅰ.日 時: 平成29年11月13日(月) 13:10~16:55
Ⅱ.場 所: 量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所 総合管理棟3階 多目的ホール (会場へのアクセスはこちら
Ⅲ.その他: 本セミナーは、英語による講演となりますが、日本語による同時通訳があります。
 
第616回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
テーマ:放射線利用技術が材料開発や農業分野において活用され、アジアの国々での農業振興に役立っているかについて、国際的に活躍されている講師により、
    下記の話題を提供していただきます。(講演要旨Abstract of Presentation
  ⅰ)天然多糖類の放射線分解による植物生長促進剤
  ⅱ)天然多糖類の橋架けにより作製した土壌改良用超吸水材
  ⅲ)有用微生物と放射線滅菌を利用した高品質なバイオ肥料
第615回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。 (2017年9月20日掲載)
高崎量子応用研究所では、2017年10月16日(月)15時00分から16時30分まで、高崎量子応用研究所 総合管理棟3階 多目的ホールにおいて「第615回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)
 
第615回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
テーマ:生物学×ロボット工学融合研究の最前線:生物機能を知り活かすバイオロボティクス
(1)カイコガに学ぶ匂い源探索アルゴリズムの構築:生体計測と構成的アプローチ
   東京工業大学工学院システム制御系 教授 倉林 大輔
 
(2)生物模倣型ロボットを通して生物の適応的な振る舞いの発現機序をひもとく:アメーバ型,イモムシ型,そして・・・    【ロボット実機デモあり(予定)】
   東京大学大学院情報理工学系研究科 特任講師 梅舘 拓也 (JST ERATO 川原万有情報網プロジェクト 研究員)
放射光設備利用講習会を開催します。(2017年8月21日掲載)
高崎量子応用研究所 生命科学研究棟1階会議室において、「放射光設備利用講習会」を下記の日時に開催します。
詳細は以下をご覧ください。(PDF形式)

放射光設備利用講習会プログラム
日時:平成29年8月25日(金)13:15~16:35
会場:高崎量子応用研究所 生命科学研究棟1階会議室

最先端放射光ナノ計測・解析共用拠点「ナノプラ」
第614回高崎研オープンセミナーを開催します。 (2017年7月14日掲載)
高崎量子応用研究所では、8月24日(木)15時00分から16時30分まで、高崎量子応用研究所 総合管理棟3階 多目的ホールにおいて「第614回高崎研オープンセミナー」を
開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)
 
第614回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ  
 テーマ: 新聞記者から見た魅力ある研究成果発表とは 
     日本経済新聞社 編集局科学技術部長 矢野 寿彦
群馬県立女子大学とコラボレーションをはじめます。(2017年6月6日掲載)
平成29年6月2日(金)に群馬県立女子大学文学部美学美術史学科の高橋ゼミの11名が高崎研を来訪しました。
高橋ゼミには本年12月開催予定の放射線利用フォーラム・高崎研シンポジウムのポスター制作を依頼しており、
制作にあたって研究施設や研究現場の雰囲気を知ってもらうために見学してもらいました。

高崎研についての説明を受けた後、生命科学研究棟、サイエンスプラザ、コバルト照射施設を回りした。
普段なかなか見ることのない研究現場や設備の数々に驚かれていました。
また、橋架効果の比較実験では、変形した照射後の樹脂がお湯につけて元の形に戻ると歓声が上がり、
研究の成果を楽しんで体験されていました。
 
       
第613回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催いたします。(2017年4月25日掲載)
高崎量子応用研究所では、2017年5月10日(水)15時00分から16時30分まで、高崎量子応用研究所生命科学研究棟1F 大会議室において「第613回高崎研オープンセミナー
(リサーチ)」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)
 
第613回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:「アジア原子力協力フォーラム(FNCA)放射線育種プロジェクトにおける近年の成果と展望」
(1)持続的農業に向けたイネの突然変異育種
   静岡大学名誉教授、同大学元副学長 FNCA放射線育種プロジェクト・プロジェクトリーダー 中井弘和
 
(2)Activities of Institute of Food and Radiation Biology (IFRB) (食料放射線生物学研究所(IFRB)の活動)
   バングラデシュ原子力委員会 食料放射線生物学研究所 微生物学・工業用照射部 主幹研究員 A. Y. K Md. Masud Rana (A. Y. K Md. マスド ラナ)
 
(3)Improvement of Rice and Sugarcane Using Mutation Breeding and In Vitro Techniques for higher yield with biotic and abiotic stress tolerance
  (突然変異育種及び組織培養技術を用いた高収量で生物的及び非生物的ストレス耐性を有するイネとサトウキビへの改良)
   バングラデシュ原子力委員会 食料放射線生物学研究所 植物バイオテクノロジー・遺伝子工学部代表、上席研究員 A. N. K. Mamun (A. N. K. マムン)
第15回群馬県コーディネータ連絡会議を高崎研で開催(2017年3月22日掲載)
2月15日(水)、第15回群馬県コーディネータ連絡会議(群馬県・群馬大学共催)が高崎研で開催されました。本会議は、県内の産業支援機関や金融機関及び高等教育機関等に所属するコーディネータ間のスキルアップ・連携強化を目的として、県内外の産学官金連携事例の情報収集や試験研究機関の視察等を実施しています。今回の会議では、(公財)川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター管理部長の櫻井亨様から、川崎市における産学官金連携の具体的事例について講演いただいた後、高崎研の施設見学も行われました。

 第15回群馬県コーディネータ連絡会議  第15回群馬県コーディネータ連絡会議
「第40回 花と緑の見学会」開催のお知らせ (2017年3月9日掲載)
毎年、桜の時期に開催しております「花と緑の見学会」を、今年は4月9日(日)に開催します。
ご家族やご近所の方々とお誘い合わせの上、是非お越しください。
第612回高崎研オープンセミナーを開催します。 (2017年2月21日掲載)
高崎量子応用研究所では、2017年3月14日(火)15時00分から16時30分まで、高崎量子応用研究所 総合管理棟3階 多目的ホールにおいて「第612回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)

第612回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
テーマ:がん細胞を狙い撃ちする標的アイソトープ治療 ~身体にやさしい治療法の実現を目指して~
(1)標的アイソトープ治療の現状と将来展望
   量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 分子イメージング診断治療研究部  東 達也 部長

(2)α線を利用した悪性褐色細胞腫治療薬、211At-MABGの開発
   量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所 放射線生物応用研究部 大島 康宏 主任研究員
第611回高崎研オープンセミナーを開催します。 (2016年12月26日掲載)
高崎量子応用研究所では、2017年1月10日(火)15時00分から16時30分まで、高崎量子応用研究所 総合管理棟3階 多目的ホールにおいて「第611回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)

第611回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
 テーマ:研究を効果的に伝えるためのビジュアル・コミュニケーション
     東北大学研究推進本部URAセンター 特任助教 有賀 雅奈 氏
放射線利用フォーラム2017 in 高崎」及び「第1回QST高崎研シンポジウム」を開催します。(2016年12月14日掲載)
平成29年1月26日(木)・27日(金)に高崎量子応用研究所において「放射線利用フォーラム2017 in 高崎」及び「第1回QST高崎研シンポジウム」を開催いたします。

   プログラム:プログラム(PDF形式) 1/23更新
   申込方法 :下記のリンクから平成29年1月16日(月)までにお申込下さい。(締切を過ぎても当日受付が可能です。)
         参加申込ページ
   会場案内 :高崎量子応用研究所(高崎市綿貫町1233) 地図はこちらです。
第610回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。  (2016年11月07日掲載)
高崎量子応用研究所では、11月24日(木)13時30分から15時00分まで、高崎量子応用研究所生命科学研究棟1F 大会議室において「第610回高崎研オープンセミナー
(リサーチ)」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。
 
第610回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:量子ビームで創る高分子材料のミクロな構造
1)単一粒子ナノ加工法を利用した有機無機ハイブリッドナノワイヤーの形成と複合機能化
            東北大学 多元物質科学研究所 助教 佃 諭志

(2)量子ビームが可能にする高分子ナノ構造体の創製
            早稲田大学理工学術院 総合研究所 教授 鷲尾 方一
第609回高崎研オープンセミナーを開催します。  (2016年8月22日掲載)
高崎量子応用研究所では、9月9日(金)13時30分から15時00分まで、高崎量子応用研究所 総合管理棟3階 多目的ホールにおいて「第609回高崎研オープンセミナー」を
開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)

第609回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
テーマ: 量子科学技術による「調和ある多様性の創造と社会貢献」に向けて
(1)進化し続ける重粒子線がん治療、その実力と未来
      量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 研究企画室長 原田良信
(2)高崎量子応用研究所における量子ビーム科学研究の新展開 ~科学技術イノベーション創出と産学連携深化の取り組み~
      量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学研究部門 高崎量子応用研究所長 伊藤久義
サイエンスカフェを開催します。 (2016年8月05日掲載)
平成28年8月17日(水)、18日(木)、文部科学省情報ひろばラウンジにおいてサイエンスカフェを開催します。サイエンスカフェはくつろいだ雰囲気で、科学について身近に感じていただくイベントです。 今回のテーマは、「放射線グラフト重合技術」です。ちょっと難しい言葉ですが、実はこの技術を使った製品が身近なところで使われています。
以下のURLをご覧いただきまして、ご興味をお持ちになられましたら参加の申込をお願いいたします。

文部科学省ホームページ
      情報ひろば イベント情報
      アクセス
第12回群馬産学官金連携推進会議に参加します。 (2016年7月26日掲載)
平成28年8月1日(月)、前橋商工会議所において第12回群馬産学官金連携推進会議が開催されます。高崎量子応用研究所はポスターセッションに参加します。
高崎量子応用研究所の研究概要、今回はイオンビームを利用した2つの技術、農作物などの品種改良と含水試料も分析できる観察技術を中心に紹介します。
お立ち寄りください。
第608回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。  (2016年7月25日掲載)
高崎量子応用研究所では、8月8日(月)13時30分から14時30分まで、高崎量子応用研究所 総合管理棟3階 多目的ホールにおいて「第608回高崎研オープンセミナー
(リサーチ)」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)

第608回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:EUVリソグラフィの現状と将来展望 -放射線・光・熱プロセスの融合-
     
大阪大学名誉教授・工学研究科特任教授(常勤)・産業科学研究所招聘教授 田川 精一 氏
第607回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。  (2016年7月26日改訂掲載)
高崎量子応用研究所では、8月5日(金)13時30分より、高崎量子応用研究所生命科学研究棟1階大会議室において「第607回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)
※なお、今回は英語によるセミナーとなりますので、ご留意ください。 ※(仮題)としていました演題が以下のとおり確定いたしました。
  
第607回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:量子ビームの微細加工技術がバイオテクノロジーや光通信デバイスを進化させる
(1)Emerging Ideas for Better Tick-borne Disease Diagnostics 
   (ダニ媒介疾患の診断のための新規アイデア)
    ユヴァスキュラ大学(フィンランド) 准教授 Leona Kim Gilbert      
(2)Lab on a chip technology for portable infectious disease diagnostics
   (ポータブル感染症の診断のためのラボオンチップ技術)
    ユヴァスキュラ大学(フィンランド) ポスドク Nitipon Puttaraksa     
(3)Development of microfabrication technology using focused proton beam writing (PBW)
         and its application to the fabrication of embedded optical waveguide in thin film polymers
 
         (プロトンビームライテイング(PBW)法による高分子薄膜材料内部での微細加工技術の開発とその光導波路開発への応用について)
    国立大学法人 群馬大学 助教 加田 渉            
玉田正男氏(前高崎量子応用研究所長)が、平成28年度外務大臣表彰を受賞 (2016年7月22日掲載)
平成28年7月20日(水)飯倉公館において、玉田正男氏(前高崎量子応用研究所長)が岸田文雄外務大臣より表彰されました。受賞内容は、「原子力の平和的利用に関する国際協力の促進」です。玉田前所長は我が国を代表する高分子の放射線加工の専門家として、2007年からIAEA/原子力科学技術に関する研究、開発および習得のための地域協力協定(RCA)に基づく技術協力プロジェクトに参加しています。その中で、放射線加工に関する技術的助言を行う他、民間企業が放射線グラフト重合技術を実用化させた事例等をIAEA及びアジア各国に紹介してきました。また、昨年9月には、IAEAが開催した科学フォーラム-工業利用のための原子力-で招待講演を行いました。 IAEA等を通じた原子力の平和的利用の促進や先進技術の普及・途上国の人材育成への貢献は、日本にとって極めて重要であり、そういった活動が評価されました。
 外務大臣表彰    外務大臣表彰 外務大臣表彰 外務大臣表彰

  外務省リンク
日本赤十字社に義援金を寄付しました。(2016年7月5日掲載)
平成28年熊本地震災害に関し、高崎量子応用研究所において義援金を募り、6月28日(火)に日本赤十字社群馬県支部に納付(66,533円)を行いました。
 日本赤十字社群馬県支部にて 

「文部科学省エントランス」スペースで展示を行っています。(2016年6月29日掲載)
平成28年6月28日~8月24日までの間、文部科学省エントランススペースで、量子科学技術研究開発機構がすすめる放射線グラフト重合技術の紹介をしています。
福島被災地域の復興推進に向けた「放射性セシウム吸着材を組み込んだ家庭用給水器」など展示していますので、是非お立ち寄りください。
  文部科学省エントランス    文部科学省エントランス

文部科学省ホームページ
      文部科学省エントランス企画展示
      アクセス
平成28年度文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞 (2016年4月21日掲載)
平成28年4月20日、文部科学省で平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰式が行われました。
高崎量子応用研究所では科学技術賞 開発部門を受賞しました。
  受賞楯   受賞者 左から笠井氏、瀬古氏、柴田氏

受賞名:科学技術賞 開発部門
    「放射線グラフト捕集材を充填したセシウム用給水器の開発」
受賞者:瀬古 典明、柴田 卓弥、笠井 昇(以上が高崎研)、中野 正憲(倉敷繊維加工(株))、見上 隆志(倉敷繊維加工(株))

文部科学省ホームページ
第59回放射線化学討論会」を開催いたします。 (2016年4月14日掲載)
高崎量子応用研究所では、日本放射線化学会主催の「第59回放射線化学討論会」を共催いたします。多数の方々のご出席をお待ち申し上げます。
  日時:平成28年9月20日(火)~22日(木)
  場所:国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所
※プログラム、会場案内などの詳細およびお申し込みは、第59回放射線化学討論会ホームページをご 覧ください。 
 「第39回 花と緑の見学会」開催のお知らせ (2016年3月31日掲載)
毎年、桜の時期に開催しております「花と緑の見学会」は、今年は4月17日(日)に開催します。
ご家族やご近所の方々とお誘い合わせの上、是非お越しください。 
第606回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。  (2016年1月15日掲載)
高崎量子応用研究所では、1月22日(金)13時30分より、高崎量子応用研究所ベンチャー棟1階大会議室において「第606回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を
開催いたします。詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)
第606回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:光を自由自在に操って極微の世界を観る/ナノ・量子・光学研究の最前線
(1)新しい光ビームで顕微鏡分解能の限界を破る
   東北大学多元物質科学研究所 プロセスシステム工学研究部門 光物質科学研究分野  教授 佐藤 俊一
(2)結晶中の単一欠陥の光学的研究
   原子力機構 量子ビーム応用研究センター 先端機能材料創製研究ディビジョン 半導体照射効果研究グループ 小野田 忍
新技術説明会」を開催いたします。 (2016年1月13日掲載)
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構(JAEA)では、JAEAの特許等の研究成果を積極的に社会還元(技術移転)するため、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)と共催で、下記のとおり「新技術説明会」を開催いたします。多数の方々のご出席をお待ち申し上げます。
  日時:平成28年2月19日(金)10:25~15:30   
  場所:JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)   アクセス
※プログラム、会場案内などの詳細およびお申し込みは、こちらのホームページをご 覧ください。  新技術説明会HP
「放射線利用フォーラム2016 in 高崎」を開催します。 (2015年12月24日掲載)
日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所では、最新の研究成果の発表と研究成果を利用した技術移転事例及び、高崎市と群馬県における産学官連携の取組み等を
広く知っていただく場として、「放射線利用フォーラム2016 in 高崎」を高崎市と共催で開催いたします。
  日時: 平成28年2月16日(火) 午後1時~午後5時30分(予定)
  会場: 高崎シティギャラリー (会場までの地図はこちらです。

  内容: このプログラムをご覧ください。(PDF形式)
  申込: 技術相談及び参加をご希望の方は下記の用紙をダウンロードし、平成28年2月2日(火)までにFAX又は電子メールでお申込ください。
  なお、フォーラム当日も受け付けておりますが、混雑が予想されるため事前の申し込みをお願い致します。
      
放射線利用フォーラム2016 in 高崎 参加申込書 (MS word形式)
第605回高崎研オープンセミナーを開催します。 (2015年11月11日掲載)
高崎量子応用研究所では、12月2日(水) 13時30分より、高崎量子応用研究所総合管理棟多目的ホールにおいて「第605回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。
詳細は以下をご覧下さい。(PDF形式)
第605回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ   
テーマ:誰もが利用できる、品種改良ツールの確立を目指して 〜高崎量子応用研究所イオンビーム育種における外部利用の現状と将来像〜
(1)国内のイオンビーム照射施設を利用して、魅力的な花々を創る
            鹿児島県農業開発総合センター 園芸作物部 バイオテクノロジー研究室 主任研究員 田之頭優樹    
(2)イオンビームをどのように使って品種改良するか 〜高崎量子応用研究所「明日を創り、暮らしを守る量子ビーム利用支援事業」を例に〜
            原子力機構 放射線高度利用施設部 利用計画課 野澤 樹
第11回宇宙用半導体素子放射線影響国際ワークショップを開催します。(2015年9月9日掲載)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と群馬大学と共同で、11月11日~13日に群馬県桐生市にて「第11回宇宙用半導体素子放射線影響国際ワークショップ」を開催いたします。
詳細につきましては、下記のリンクをご参照ください。
   第11回宇宙用半導体素子放射線影響国際ワークショップ
  (The 11th International Workshop on Radiation Effects on Semiconductor Devices for Space Application, 11thRASEDA)
第10回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催します。(2015年7月17日掲載)
10月8日(木)・9日(金)に高崎量子応用研究所において「第10回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムは、イオン照射研究施設(TIARA)、電子線及びコバルト60ガンマ線照射施設等において実施された最新の研究開発成果の発表、利用者や利用を計画している研究者が情報交換・討論を行うことにより量子ビーム応用研究の推進と施設の有効利用を図ることを目的として開催しています。なお、今回は特別講演「小型モバイル加速器開発と医療・産業社会インフラ診断応用」、及び特別セッション「高崎研の施設共用における技術支援の現場から」を行う予定です。
    プログラム(PDF形式)
    申込方法:下記のフォーマットをご利用の上、9月30日(水)までにFAXまたはE-mailでお送り下さい。(締切を過ぎても当日受付が可能です。)
          高崎量子応用研究シンポジウム申込書
    会場案内:高崎量子応用研究所 総合管理棟 多目的ホール他    アクセス
第604回高崎研オープンセミナーを開催します。 (2015年6月5日掲載)
高崎量子応用研究所では、6月23日(火) 13時30分より、高崎量子応用研究所総合管理棟多目的ホールにおいて「第604回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
第604回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
テーマ:特許法改正・あらためて、研究機関や企業にとって特許とは何か?
    ◎「とっておき、特許の話」
        日本原子力研究開発機構 研究連携成果展開部 産学連携コーディネータ 鈴木 一如
第603回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。 (2015年5月26日掲載)
高崎量子応用研究所では、6月3日(水) 13時30分より、高崎量子応用研究所ベンチャー棟大会議室において「第603回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を
開催いたします。詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
第603回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:進化する量子ビームの検出技術
(1)講演を理解するための背景説明
    原子力機構 放射線高度利用施設部 神谷 富裕 
(2)Novel nano-materials as candidates for modern radiation detectors
    (新しい放射線検出器の候補としての新規ナノ材料)
      ジェシュフ大学(ポーランド)教授 Marian Cholewa
第38回 花と緑の見学会」開催のお知らせ (2015年4月28日 更新)
毎年、桜の時期に開催しております「花と緑の見学会」は、今年は開催時期を変更して5月17日(日)に開催します。
ご家族やご近所の方々とお誘い合わせの上、是非お越しください。 
「技術移転ニュース No.29号」を掲載しました。(2015年3月23日掲載)
「新技術説明会」を開催いたします。 (2015年1月23日掲載)
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構(JAEA)では、JAEAの特許等の研究成果を積極的に社会還元(技術移転)するため、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)と共催で、下記のとおり「新技術説明会」を開催いたします。多数の方々のご出席をお待ち申し上げます。
  日時:平成27年2月20日(金)10:30~16:15
  場所:JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)
※プログラム、会場案内などの詳細およびお申し込みは、こちらのホームページをご覧ください。
次世代産業研究シーズカンファレンス2015 が開催されます。 (2015年1月13日掲載)
群馬県における次世代産業の創出を目指して、産学官金が集う会議が開催されます。当研究所もシーズ発表とブース展示を行います。
奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
  日時:平成27年2月3日(火)14:00~17:15
     平成27年2月4日(水)10:00~16:00
  場所:ビエント高崎 展示ホール  アクセス(地図)
  主催:群馬県共催:高崎量子応用研究所 他
  内容:次世代産業研究シーズカンファレンス2015(PDFファイル)をご参照ください。
放射線利用フォーラム2015 in 高崎」を開催します。(2015年1月7日掲載)
日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所では、最新の研究成果の発表と研究成果を利用した技術移転事例、及び高崎市と群馬県における産学官連携の取り組み等を広く知っていただく場として、「放射線利用フォーラム2015 in 高崎」を 高崎市と共催で開催いたします。
  日時: 平成27年2月17日(火) 午後1時~午後5時30分(予定)
  会場: 高崎シティギャラリー (会場までの地図はこちらです。

  内容: このプログラムをご覧ください。(PDF形式)
  申込: 技術相談及び参加をご希望の方は下記の用紙をダウンロードし、平成27年2月3日(火)までにFAX又は電子メールでお申込ください。
                  なお、フォーラム当日も受け付けておりますが、混雑が予想されるため事前の申し込みをお願い致します。
      
放射線利用フォーラム2015 in 高崎 参加申込書 (MS word形式)
第9回高崎量子応用研究シンポジウムの開催結果のお知らせ。(2014年12月5日掲載)
去る10月9日(木)、10日(金)に開催致しました第9回高崎量子応用研究シンポジウムでは多数のご来場ありがとうございました。この度の開催結果を掲載致します。
 また、運営にあたりご協力いただいたアンケートについて集計結果をお知らせ致します。第10回高崎量子応用研究シンポジウムもどうぞよろしくお願い致します。
  参加者人数集計結果
  アンケート結果の取り纏め
第602回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します 。(2014年11月19日掲載)
高崎量子応用研究所では、12月5日(金) 15時00分より、国際交流会館において「第602回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
第602回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:医学分野におけるガンマ線可視化技術の開発と応用
(1)PET 解析技術の開発と応用
   東北大学 サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター 准教授 渡部 浩司
(2)粒子線がん治療における粒子線モニタリング技術の開発
   原子力機構 ビーム技術開発課 山口 充孝
第601回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2014年9月26日掲載)
高崎量子応用研究所では、10月17日(金) 15時00分より、国際交流会館において「第601回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
第601回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:多様な放射線のイメージング -装置開発からバイオ研究への応用まで-
(1)新しい分子イメージング機器の開発と応用
   名古屋大学大学院 医学系研究科 教授 山本誠一
(2)植物研究のためのRIイメージング装置
   原子力機構 量子ビーム応用研究センター RIイメージング研究グループ 河地 有木
第600回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2014年10月8日掲載)
高崎量子応用研究所では、10月16日(木) 13時15分より、イオン棟討論室において「第600回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
第600回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:"DOE-IRP on Emulating Reactor Irradiation with Ions at the Michigan Ion Beam Laboratory
        
ミシガン大学 教授 Gary S. Was
第599回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2014年8月7日掲載)
高崎量子応用研究所では、9月12日(金) 15時00分より、国際交流会館において「第599回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
第599回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
テーマ:放射線化学とその有機機能材料への応用
(1)Radiation Chemistry and Functional Materials
      北京大学 化学・分子工程学院 教授 Maolin ZHAI    
(2)燃料電池用高耐久性高分子電解質膜の開発       
      原子力機構 量子ビーム応用研究センター 高性能高分子材料研究グループ 陳 進華
第9回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催します。(2014年7月18日掲載)
10月9日(木)・10日(金)に高崎シティギャラリーにおいて「第9回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムは、イオン照射研究施設(TIARA)、電子線及びコバルト60ガンマ線照射施設等において実施された最新の研究開発成果の発表、利用者や利用を計画している研究者が情報交換・討論を行うことにより量子ビーム応用研究の推進と施設の有効利用を図ることを目的として開催しています。なお、今回は特別講演「陽電子ビーム利用研究の現状と展望」及び特別セッション「高崎研が取り組む国際協力」を行う予定でいます。
プログラム:シンポジウムプログラム (9/8掲載)
申込方法:下記のフォーマットをご利用の上、9月30日(火)までにFAXまたはE-mailでお送り下さい。(締切を過ぎても当日受付が可能です。)
    高崎量子応用研究シンポジウム申込書 
会場案内:高崎シティギャラリー (高崎市高松町35-1)地図はこちらです。
第598回高崎研オープンセミナーを開催します。(2014年7月2日掲載)
高崎量子応用研究所では、8月1日(金) 14時00分より、国際交流会館において「第598回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
 第598回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ   
 テーマ:成功する産学官連携のコミュニケーション術
    
「科学技術をはじめとするコミュニケーションのポイント」、他
     日刊工業新聞社論説委員 山本 佳世子
第597回高崎研オープンセミナーを開催します。(2014年5月28日掲載)
高崎量子応用研究所では、6月25日(水) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第597回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
 第597回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ   
 テーマ:高崎研・新旧研究棟をまたいだ研究
(1)「TIARAから始まった有機機能材料の開発 - ナノテクノロジーへの展開 -」
         原子力機構 量子ビーム応用研究センター 高性能高分子材料研究グループ 八巻徹也    
(2)「放射線って半導体の敵、味方?- 半導体の放射線誤動作・劣化と新機能付与」       
         原子力機構 量子ビーム応用研究センター 半導体耐放射線性研究グループ 大島武

◎セミナー終了後、新研究棟の概要等について説明がございます。
第596回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2014年4月28日掲載)
高崎量子応用研究所では、5月12日(月) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第596回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
 第596回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ   
 テーマ:イオンビーム加工で実現するナノ構造体と光学・バイオ応用
(1)Three-Dimensional Nanostructuring of Silicon
         National University of Singapore, Dr Sara Azimi    
(2)TIARAのイオンマイクロビーム装置によるナノ構造創成       
         原子力機構 放射線高度利用施設部 神谷 富裕
平成26年度「花と緑の見学会」は中止いたします。(2014年2月28日掲載)
毎年、桜の時期に開催しております「花と緑の見学会」は、研究所内で大規模な新築工事が行われることから、来訪者様に安全にイベントを楽しんでいただくことができない状況のため、やむなく中止することとなりました。
毎年大勢の皆様にお越しいただいており、大変恐縮ではございますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
放射線利用フォーラム2014 in 高崎」を開催します。(2013年12月19日掲載)
日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所では、最新の研究成果の発表と研究成果を利用した技術移転事例、及び高崎市と群馬県における産学官連携の取り組み等を広く知っていただく場として、「放射線利用フォーラム2014 in 高崎」を 高崎市と共催で開催いたします。
  日時: 平成26年2月7日(金) 午後1時~午後5時30分(予定)
  会場: 高崎シティギャラリー (会場までの地図はこちらです。
  内容: このプログラムをご覧ください。
  申込: 技術相談及び参加をご希望の方は下記の用紙をダウンロードし、平成26年1月27日(月)までにFAX又は電子メールでお申込ください。
                  なお、フォーラム当日も受け付けておりますが、混雑が予想されるため事前の申し込みをお願い致します。
      
放射線利用フォーラム2014 in 高崎 参加申込書
iiaホームページに高崎量子応用研究所設立50周年の情報が掲載されました。(2013年11月20日掲載)
高崎量子応用研究所の50周年記念行事に関する記事が、International Irradiation Association(iia)のホームページに掲載されました。
 詳しくはこちらのiiaホームページをご覧ください。
「沿革」ホームページのスライドの更新、50年のあゆみの電子書籍を追加しました。(2013年10月31日更新)
高崎量子応用研究所は設立50周年を迎えました。これまでの研究開発の成果や当研究所の軌跡をこちらのページのスライドでご覧いただけます。(全42頁)
また、設立50周年の歴史を辿る冊子「50年のあゆみ」の電子書籍版もご覧になれます。
(ブラウザのキャッシュをクリアしないと正常に表示されない場合があります。)
第595回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2013年10月31日掲載)
高崎量子応用研究所では、11月5日(火) 15時30分より、セミナー室(情報資料館2F)において「第595回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。
詳細は下記をご覧下さい。(PDF形式)
 第595回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
 テーマ:放射線グラフト重合による燃料電池用高分子電解質膜の研究動向
(1)Recent advances for radiation grafted membranes for high temperature fuel cells.
  (高温作動型燃料電池用放射線グラフト膜に関する最近の進展)
   Prof. M. M. Nasef, Malaysia-Japan International Institute of Technology(日本マレーシア国際工科院)    
(2)Establishment of Malaysia-Japan Intentional Institute of Technology (MJIIT) and its program to help on forging official ties       
  (日本マレーシア国際工科院の設立とMJIITにおける国際協力関係構築支援プログラム)
   Prof. A. R. Mahyudin, Malaysia-Japan International Institute of Technology(日本マレーシア国際工科院)
平成25年度第一回医工連携研究会を開催します。(2013年8月7日掲載)
(独)日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所、群馬県、群馬大学、前橋工科大学の4機関の主催による「医療産業分野の新たな展開を目指して」と題して平成25年9月10日(火)に前橋工科大学に於いて、平成25年度第一回医工連携研究会を開催いたしますのでご参加いただきますようお願いいたします。特に、医療分野に関して多くのニーズをお持ちの企業の方の参加を歓迎しております。詳細は以下をご覧ください。
  研究会のご案内・プログラム(pdfファイル)
  研究会の講演・発表要旨(pdfファイル)
  参加申し込み用紙(MS wordファイル)
第594回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2013年8月6日掲載)
高崎量子応用研究所では、8月21日(水) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第594回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。 詳細につきましては、下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第594回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ   
 テーマ:高速クラスターイオンを利用する科学
    「クラスターイオン用誘導加速マイクロトロン」
    高エネルギー加速器研究機構、東京工業大学大学院総合理工学研究科  教授 高山 健
第8回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催します。(2013年7月22日掲載)
10月10日(木)・11日(金)に高崎シティギャラリーにおいて「第8回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムは、イオン照射研究施設(TIARA)、電子線及びコバルト60ガンマ線照射施設等において実施された研究の成果の発表、利用者や利用を計画している研究者が情報交換・討論を行うことにより量子ビーム応用研究の推進と施設の有効利用を図ることを目的として開催しています。
なお、今回は当研究所の50年の歩みを振り返る特別セッションを10月10日(木)15時から予定しています。
    プログラム:シンポジウム詳細プログラム (9/13 差替え)
    申込方法:下記のフォーマットをご利用の上、9月30日(月)までにFAXまたはE-mailでお送り下さい。(締切を過ぎても当日受付が可能です。)
        高崎量子応用研究シンポジウム申込書
    会場案内:高崎シティギャラリー (高崎市高松町35-1)地図はこちらです。
「技術移転ニュース No.28号」を掲載しました。(2013年6月27日掲載)
第593回高崎研オープンセミナーを開催します。 (2013年 6月24日掲載)
高崎量子応用研究所では、7月3日(水) 13時30分より、ベンチャー棟大会議室において「第593回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。 詳細につきましては、下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第593回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
 テーマ:食品照射
 (1)「食品照射の最近の動向-RCA食品照射プロジェクトから」
   (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品安全研究領域 上席研究員 等々力節子
 (2)「放射線照射食品の検知法の開発 − 照射の有無を見分ける技術 −」
   量子ビーム応用研究部門 マイクロビーム細胞照射研究グループ 菊地正博
第592回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2013年6月12日掲載)
高崎量子応用研究所では、6月19日(水) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第592回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。 詳細は下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第592回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
 テーマ:イオンマイクロビームによる材料研究
 (1)「Perspectives of MeV ion microbeam applications, a personal view
    Dr. Milko Jakić  Ruer Bokovi Institute, Zagreb, Croatia
 (2)「半導体の単一イオン照射効果の解明に関する研究
    量子ビーム応用研究部門 半導体耐放射線性研究グループ 小野田 忍
第591回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2013年5月28日掲載)
高崎量子応用研究所では、6月10日(月) 13時30分より、ベンチャー棟大会議室において「第591回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。 詳細は下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第591回高崎研オープンセミナー(リサーチ)の開催のお知らせ
 テーマ:細胞の放射線影響評価
 
(1)「Genome-wide multi-parametric analysis of H2AX or γH2AX distributions during ionizing radiation-induced DNA damage response
    Dr. Francesco Natale   Biophysics Group, GSI Helmholtzzentrum für Schwerionenforschung GmbH, Germany
 (2)「重イオンビームとガンマ線により誘発されるバイスタンダー効果の解析
    量子ビーム応用研究部門 マイクロビーム細胞照射研究グループ 横田裕一郎
高崎量子応用研究所の特許一覧を更新しました。(2013年4月24日掲載)
第37回 花と緑の見学会」を開催します (2013年3月25日掲載)
 高崎量子応用研究所では、4月7日(日)、施設公開「第37回 花と緑の見学会」を開催します。 ご家族やご近所の方々とお誘い合わせの上、楽しい一日をお過ごし下さい。
第590回高崎研オープンセミナーを開催します。 (2013年 3月18日掲載)
 高崎量子応用研究所では、3月27日(水) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第590回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。 詳細につきましては、下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第590回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
 テーマ:進化する画像診断-患者に優しい診断と治療の最前線-
 (1)「画像診断:最近の進歩」
   群馬大学大学院 医学系研究科 放射線診断核医学分野 教授 対馬義人
 (2)「放射性同位元素を利用したがんの診断・治療薬の開発」
   量子ビーム応用研究部門 RI医療応用研究グループ 渡辺智
第589回高崎研オープンセミナーを開催します。 (2013年 2月19日掲載)
 高崎量子応用研究所では、2月27日(水) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第589回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。 詳細につきましては、下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第589回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
 テーマ:次世代リチウムイオン二次電池とイオンビーム分析技術の開発
 (1)「リチウムイオン2次電池のTIARA実験データ解析とレーザー生成イオンビームの利用可能性
   光産業創成大学院大学 特任教授 三間圀興
 (2)「トヨタにおける電池研究の紹介
   トヨタ自動車 電池研究部 齋藤俊哉
 (3)Characterisation of the elemental distribution in Li batteries electrodes by means of ion beam analysis
   「イオンビーム分析法によるリチウムイオン電池電極内の元素分布解析
   Dr. Raquel Gonzalez Arrabal, Associate professor Instituto de Fusión Nuclear, Universidad Politécnica de Madrid, Spain
   スペイン マドリッド工科大 准教授 ラケール・ゴンザレス アラバル
第588回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。 (2013年 1月17日掲載)
 高崎量子応用研究所では、1月23日(水) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第588回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。 詳細は下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第588回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
 テーマ:ものづくり現場の人材育成
    「『自分なりの考え方』ー群馬ものづくり改善インストラクタースクールまでの体験からー」
 (公)群馬県作業支援機構 群馬ものづくりインストラクタースクール校長 六本木 敏明
放射線利用フォーラム2013 in 高崎」を開催します。(2012年12月18日掲載)
 日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所では、最新の研究成果の発表と研究成果を利用した技術移転事例、及び高崎市と群馬県における産学官連携の取り組み等を広く知っていただく場として、「放射線利用フォーラム2013 in 高崎」を高崎市と共催で開催いたします。
  日時: 平成25年1月31日(木)午後1時~午後5時30分(終了予定)
  会場: 高崎市総合福祉センター(たまごホール)  
      会場までの地図はこちらです。
      最寄り駅~総合福祉センター(たまごホール)までのバス時刻表
  内容: このプログラムをご覧ください。
  申込: 参加または技術相談をご希望の方は、参加申込書をダウンロードし、当日ご持参ください。
      ・放射線利用フォーラム2013 in 高崎 参加申込書
第587回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。 (2012年 12月5日掲載)
 高崎量子応用研究所では、12月19日(水) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第587回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。 詳細は下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第587回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ   
 テーマ:放射線被ばく影響評価
     「マルチスケールシミュレーションを用いた放射線被ばく影響評価」
     原子力基礎工学研究部門 放射線防護研究グループ 佐藤達彦  
第586回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。 (2012年 9月25日掲載)
 高崎量子応用研究所では、10月1日(月) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第586回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。 詳細は下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第586回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ   
 テーマ:イオンビームを用いた半導体中の原子レベル欠陥制御 (Atomic level defective control in semiconductor using ion beams)
(1)「古い材料、新しい結果:シリコン中の照射欠陥からの発光及び圧力により誘起されるシリコン相転移」
    Australian National University, Australia, Prof. Jim Williams
(2)「量子デバイス作製のための単一イオン注入」
    University of Melbourne, Australia, Prof. Jeffrey C. McCallum
第7回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催します。(2012年07月17日掲載)
 10月11日(木)・12日(金)に高崎シティギャラリーにおいて「第7回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムは、イオン照射研究施設(TIARA)、電子線及びコバルト60ガンマ線照射施設等において実施された研究の成果の発表、利用者や利用を計画している研究者が情報交換・討論を行うことにより量子ビーム応用研究の推進と施設の有効利用を図ることを目的として開催しています。また、放射線医学総合研究所 発達期被ばく影響研究プログラムの島田 義也氏による特別講演を予定しています。
 ・申込:下記の用紙で平成24年9月28日(金)までにお申込ください。
      *第7回高崎量子応用研究シンポジウム 申込書
 ・会場:会場までの地図はこちらです。
第585回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。 (2012年 5月23日掲載)
 高崎量子応用研究所では、5月30日(水) 10時30分より、情報資料館2階セミナー室において「第585回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。 詳細は下記をご覧下さい。(いずれもPDF形式)
 第585回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
 テーマ:Innovation in Electrochemical Technology: from Batteries to Metals Extraction
     「電気化学テクノロジーにおけるイノベーション:電池から金属抽出まで」
  Department of Materials Science and Engineering, Massachusetts Institute of Technology,
  Prof. Donald R. Sadoway
第36回 花と緑の見学会」開催します (2012年3月29日掲載)
 日本原子力研究開発機構 高崎量子応用研究所では、4月8日(日)、施設公開「第36回 花と緑の見学会」を開催します。 ご家族やご近所の方々とお誘い合わせの上、楽しい一日をお過ごし下さい。
第584回高崎研オープンセミナー(リサーチ)を開催します。(2012年 2月 13日掲載)
 高崎量子応用研究所では、2月27日(月) 15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第584回高崎研オープンセミナー(リサーチ)」を開催いたします。 詳細は下記をご覧ください。(いずれもPDF形式)
 第584回高崎研オープンセミナー(リサーチ)開催のお知らせ
 テーマ:Radiation Chemistry of Ionic Liquids for Nuclear Applications
     「原子力利用のためのイオン液体の放射線化学」
      Brookhaven National Laboratory  James F. Wishart
第583回高崎研オープンセミナーを開催します。(2012年 1月30日掲載)
 高崎量子応用研究所では、2月15日(水)15時00分より、ベンチャー棟大会議室において「第583回高崎研オープンセミナー」を開催いたします。 詳細は下記をご覧ください。(いずれもPDF形式)
 第583回高崎研オープンセミナー開催のお知らせ
 テーマ:放射線を利用した宇宙用太陽電池の開発
 1.今泉 充
    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部 電源グループ
   「Ⅲ-Ⅴ族化合物半導体を用いた宇宙用高効率薄膜太陽電池の開発の現状」 
 2.佐藤 真一郎
    原子力機構 量子ビーム応用研究部門 半導体耐放射線性研究グループ
   「宇宙用太陽電池や半導体材料の照射効果研究における[その場測定]技術」
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所